給湯器が故障する原因

給湯器が故障する原因として一番初めに挙げられるのが「寿命」です。耐用年数は8年〜10年程です。外に給湯器を設置することも多いので耐用年数を迎える前に寿命を全うしてしまうことも考えられます。また大阪では少ないのですが、冬場の凍結や雨の影響なども考えられます。

新着情報

故障したら業者へ依頼を

給湯器の故障をそのままにしておくと、不完全燃焼等のリスクが高まります。火事やガス爆発、一酸化炭素中毒事故など思わぬ事故につながる可能性も考えられます。「故障したら」「ちょっとでも不具合を感じたら」給湯器の専門業者へ依頼をしてください。専門業者はすぐに駆けつけてくれます。

業者に依頼をする手順

リモコン

メーカー・型式をチェック

メーカーと型式は、修理部品を準備する上で必要な情報です。中にはリコール公告がなされている可能性がある型式もありますので、必ずチェックします。また、できるだけ「○○年製」の表示を探し、いつ作られたものか知っておきましょう。型式の近くにシリアル番号が刻印されていることがあります。これを書きだすだけでも「いつ頃作られた給湯器か」を知るきっかけとなります。

どのような不具合があるか確認

いつ頃から、どんな不具合があるのかを確認しましょう。特に「ニオイがする」「煙が出る」「湯温が上がらない」という場合は、修理の急を要する現象です。今すぐに修理業者へ連絡を入れましょう。修理依頼を行った際に、安全を確保するための方法を先に伺い、修理を待ちましょう。

ガスや電気の供給の遮断を確認

ガスや電気が給湯器に供給され続けたままだと、不完全燃焼が発生や、思わぬ事故につながる可能性があります。給湯器の異常が分かった時点で、ガスや電気の供給を遮断しましょう。方法が分からない場合は、給湯器の修理専門業者にその方法を確認し、確実に遮断させます。これは危険を回避するうえでとても大切なことです。

メーカーや専門業者へ連絡

これらの情報をチェックした後メーカーや修理専門業者へ連絡を入れます。できるだけ「すぐに修理対応してくれる業者」にコンタクトをとることが一番です。メーカーに連絡を入れた場合、最寄りの修理業者を手配してくれることが一般的です。この時には、安全を確保するための措置も併せて質問し、修理が入るまで電気やガスの供給を遮断しましょう。

故障したときどうする?給湯器の交換か修理かを検討しよう

給湯器

給湯器を修理するか買い替えるかの判断基準

給湯器の修理を依頼した時、買い替えに関して質問されることがあります。修理するか買い替えをするかの判断基準としては「使用年数」が第一に挙げられます。給湯器の耐用年数は8年〜10年程度。この数字に近ければ近い程買い替えを意識することをおすすめします。修理をしても、部品の供給が終了している場合なども考えられますし、修理費用の方が新品の購入代金よりも高くかかってしまう可能性も否めません。新品の方がスペックが整っている品物がたくさんあります。